玄関扉リフォームをおこなうためのチェックポイント

リフォーム

私が購入している物件は築20年以上が多く、玄関扉も残念なことになっているケースが多々あります。しかしながら扉を再塗装することで見違えるほど綺麗になるので、費用対効果は高いアイテムではないでしょうか。

一般的なドアとしては木製、金属製とありますが、賃貸用のアパート/マンションでは金属製が使われていることが多いです。私の物件も全て金属製でした。

補修の目安

金属であるため、補修の目安としては傷やさびが目立つようになった時ではないでしょうか。ドアが傷つくと塗装が剥げてしまい、そこから錆が発生していまします。

塗装面には片面と両面があります

塗装ではまず錆取りから始まり、ペンキによる塗装となります。塗装も外壁や屋上防水同様、三度塗りをするようです。業者さんとやりとりする時に見落としてしまうことがあることについて述べます。

・片面にするか両面にするか

これをしっかり確認しておかないと後で残念なことになります。てっきり両面塗ってくれるものだと思っていたところ、見積もりでは「スチール枠表面」と書いてあったのを見落としていました。(表面って廊下側のこと?)

また両面塗りの場合、内側を塗る時には入居者さんに対応してもらう必要があるため、時間が限られてしまいます。業者さんとしても様々な時間に対応する必要が出てくるため、費用がかかってしまうということでした。

ドアクローザーにも注意

それなりに古くなってくるとドアクローザーの交換も必要となるケースがあります。目安としてはドアを閉めるときにスピードが落ちず、大きな音がしてしまう場合には、ドアクローザーが問題である可能性があります。

交換についてはマンション玄関扉の音が気になるの記事に記載していますので、参考にしてください。できるなら同じ時期に交換しておくと良いですね。

まとめ

リフォームの際には費用対効果の高いドア再塗装を検討してみましょう。その際は注意点であげた内容を業者さんときっちり打ち合わせし、不明点をなくして取り掛かりましょう。

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