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ダウンライトを交換する場合の注意点

リフォーム
KlausHausmann / Pixabay

ロビーや部屋の雰囲気をアップさせるためのダウンライト使ってますか?

最近は電球がLED化されてきており寿命も長くなっていますが、通常の電球だと交換する必要が出てきます。

この記事ではダウンライトを交換するときの注意点について述べます。

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ダウンライトの種類

LED一体型か電球交換型か

LEDの低価格が進み、LED一体型でも安価なものが出回るようになってきました。

またLEDは長寿命であるため、使用状況によっては計算上100年使えることもあります。

そうなってくるとLED電球よりも照明器具の寿命の方が短いため、結局のところ交換した方が経済的な場合もあります。

ダウンライト交換の注意点

口金のサイズ

電球のみ交換する場合は口金のサイズを間違えないようにしましょう。

リビングなどで使われている電球は「E26」が一般的ですが、ダウンライトなど電球のサイズが小さい場合は「E17」などが使用されているケースもあります。

そもそも枠に収まるか

ダウンライトは枠の中に電球を収める形になっており、設置スペース自体がかなり小さくなっています。

そのため、電球の大きさによっては枠に収まりきらないこともあります。

また、設置角度も真下を向いているものや、若干斜めになっているものなどもあるため、電球のサイズにも注意が必要です。

LED一体型の寿命について

LEDが長寿命化したため、一体型を選択するメリットが高くなりました。

しかしながら、LED自体は電気を流して発光する半導体の一種であるため故障のリスクもあります。

その場合は電球のみ交換ということはできず、器具一式を交換することになります。

保証期間内であれば製造元での交換も可能ですが、考慮しておいた方がよいでしょう。

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