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ふすまの滑りを改善する方法3点

リフォーム
naturalogy / Pixabay

私が保有しているアパートは築古が多く、部屋にはふすまが使われています。

ふすまって高いんですね。これまで知りませんでした。

1つ交換すると軽く1万円はかかるそうです。

 

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ふすまに関するトラブル

入居者が決まると入居前点検を管理会社がおこなうのですが、その中で「ふすまの滑りが悪い」との報告がありました。

現地に行って確認すると確かに引っかかって閉めるのに苦労します。

そこでどのような対策が取れるのかを考えました。

ふすまの滑りをよくする方法

敷居の溝にテープを貼る

敷居スベリなるものがありました。

これを敷居に貼ることによってふすまの滑りを良くします。

既存のふすまを見ると、敷居側ではなくてふすまの下側に貼っている部屋もありました。

確かにこちらの方が見ばえはよくなりますね。

敷居にロウを塗る

敷居にロウを塗ることによってふすまの滑りをよくします。

塗るだけですので簡単ですね。

ただ、いつまで効果を発揮するのだろう・・・。

シリコンスプレーを塗る

敷居にシリコンスプレーを吹き付けます。

さらに簡単ですね。

心なしかロウよりも滑りがいいような気がします。

しかしこれもいつまで効果を発揮するのだろう・・・。

おわりに

簡単さで考えるなら「シリコンスプレー」>「すべロウ」>「敷居スベリ」ですね。

ただシリコンスプレーやロウの場合は徐々に効果が薄れてきます。

入居者さんが同じようにやってくれるといいのですが・・・

敷居スベリだと長く効果を発揮しますが、敷居にテープを貼ることによって若干高さが変わってきます。

ギリギリでふすまが入るように調整していた場合には、逆に動かなくなる可能性もありますのでご注意ください。

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アパート経営のはじめかた

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