アパート経営をはじめるにあたって読んでもらいたい本5選!

不動産投資
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40代の後半にもなってサラリーマンを辞める決断をしましたが、それまで色々な本に影響を受けてきました。

特にマインドセットに関する本については、自分自身の人生を大きく広げてくれた実感があります。

サラリーマン人生だけでは絶対に知ることはなかった、新しい世界を気づかせてくれた本です。

また、アパート経営を始めるにあたって必要なノウハウも色々な本から仕入れました。
今から考えるともっと読み込んでおいたほうが良かったという後悔もありますので、あなたは是非何回も読み返して、成功へ最短経路で到達してください。

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マインドセット

「原因」と「結果」の法則

約100年前の1902年に書かれたものですが、自己啓発の本としては未だに売れ続けているというロングセラーです。

執筆者のジェームズ・アレンは「謎の哲学者」と呼ばれており、この後に発売された様々な自己啓発書に強い影響を与えた名著です。

内容としては哲学者らしく示唆に富んでおり、自分の心の持ちかたしだいで周りの環境が変わり、成功へ近づくというものです。

具体的なノウハウ本ではありませんが、何か嫌なことがあった時や勇気付けられたい時に度々読み返しています。

分量もそんなにありませんので、詩のような感じで時折読んで、自然体で実践できるようになりたいですね。

ユダヤ人大富豪の教え

著者は本田健さんで、成功法則の世界ではかなりな有名人です。

ポットキャストも毎週配信されているので、かかさず聴いています。

ロバート・キヨサキの「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んで不動産投資を始める人が多いですが、私はこの本を読んで起業に目覚めました。

「成功」=「お金をいっぱい稼ぐ」というイメージしかありませんでしたが、成功するためには自分がどうなりたいのかを意識すること周りの援助が必要になるということを気づかせてくれました。

お金を稼ぐのも重要ですが、自分の好きなことで周りに貢献することで、結果的にお金が回ってくるという考えは非常に重要だと思います。

コミュニケーション

人を動かす

100年前にコミュニケーションの講座を開いていたデール・カーネギーが著した本です。

人と接する時の心構えや具体的なテクニックが満載です。

よく、コミュニケーションが上手な人は聞き上手と言われますが、相手が気持ちよく自己開示するためにはどうすれば良いのかということを学ぶことができます。

アパート経営をするにあたっては、物件の売買から管理まで、全て人とコミュニケーションをとりつつ進めていかなければなりません。

自分の考えを押し付けずにやってもらうにはどうすればいいのか?など、今読み返しても示唆に富んだ本です。

不動産投資

不動産投資 1年目の教科書

著者は玉川陽介氏で、コアプラス・アンド・アーキテクチャーズという会社の代表です。

アパートを買う時に様々な角度から数値分析することで、将来的なリターンを計算することを得意としている方です。

本書は物件の選定から融資付けまでをQ&A形式で記載しています。

初めて物件を買う時に持つ様々な疑問に対しての答えがあるので、これだけでかなりの失敗を回避することができます。

この本の特典である「IRR計算のためのExcelシート」は、アパート購入検討時にたくさん活用させていただきました。

賃貸経営

リフォームコスト削減ノウハウ

著者は小林大祐氏で、ホームコンサルティングソリューションズという会社の代表です。

アパート経営に関するさまざまなコスト削減ノウハウや、賃貸経営ノウハウをコンサルティングしています。

この本では特にリフォームに的を絞って記載しています。

自分がアパートオーナーになった時「修繕が必要です!」という事態に遭遇しますが、結局何も分からず、管理会社へお任せになっていました。

しかしその費用たるや高額で、このまま費用を払い続けると全く儲からないという現実を突きつけられました。

しかも私の物件は築30年近くのものばかりなので、それなりの修繕がコンスタントに発生してきます。

そんな時に出会ったのが本書です。

管理会社へ丸投げするだけでなく、自分で業者と交渉するための方法、自分で業者を開拓するための方法など、色々なやり方があることがわかりました。

また本書ではその時の交渉術なども具体的に記載されているので、非常に役に立ちました。

管理会社の言いなりになるのではなく、自分の意思で交渉できるよう、アパート経営スキルをつけていきましょう。

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