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住宅ローン控除(減税)の内容を1分で理解しよう!

不動産投資
nattanan23 / Pixabay

住宅ローン控除(減税)とは、住宅ローンを利用してマイホームを購入した人が借入金残高に応じて、一定期間所得より控除できる制度です。

例えば金融機関で3千万円を借りた場合、年に30万円の年末調整を受ける事ができます。(最大で40万円まで)

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住宅ローン控除を受けることができる条件

新築住宅の場合

  • 金融機関より住宅ローンを使って購入した人
  • 住宅ローンの借入期間が10年以上
  • 床面積が50平米以上

中古住宅の場合

新築住宅の場合の条件に加え、

  • 木造、軽量鉄骨造の場合は築20年以内であること
  • 重量鉄骨造、鉄筋コンクリート造の場合は築25年以内であること

築年数の条件を満たさない場合でも、以下条件を満たす事で住宅ローン控除の対象となります。(いずれか1つでOK)

  • 瑕疵保険に入っている
  • 住宅性能評価書付きで一定の耐震評価を満たしている
  • 耐震基準適合証明書の交付を受けている

住宅ローン控除で控除される金額

住宅ローン控除(減税)で年末調整時に12月末時点での住宅ローン借入残額の1%が年末調整時に返還されます。

住宅ローン控除に必要な手続き

住宅を取得した初年度に確定申告をおこないます。

確定申告するのを忘れてしまった場合にも、5年以内であれば遡って還付を受ける事ができます。

おわりに

住宅購入時には色々な事を考えていく必要がありますよね。

大きな買い物となるので、後々後悔しないよう、しっかり調査・検討していきましょう。

 

詳細は国税庁のサイトに記載されています。

国税庁ホームページリニューアルのお知らせ|国税庁
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