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賃貸の部屋でDIYリフォームを楽しみたい!目的別に色々な方法をご紹介します

リフォーム
ElasticComputeFarm / Pixabay

賃貸住宅でもDIYでリフォームをしたいという要望があります。
ではどのような時にリフォームをしたくなるのでしょう?
この記事ではリフォームを目的別に分類して、今の部屋をよりよくするためにどのような方法があるのかをご紹介していきます。
これまであなたの気づかなかった方法があるかもしれませんよ。

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リフォームの目的

まずはリフォームの目的を大きく分けてみましょう。

人の欲求を表現したマズローの欲求段階説にリフォームの目的を合わせて考えると・・・

  1. 生理的欲求:必要に迫られて
  2. 安全の欲求:便利さ、快適さを求めて
  3. 所属と愛の欲求:パートナーや家族と
  4. 承認欲求:気分転換、人に自慢したい
  5. 自己実現の欲求:新しいことや知り得たことを試してみたい

というような欲求が伺えます。

その欲求ごとに、部屋をリフォームする方法を見ていきましょう。

必要に迫られて部屋を改善する

生活する上でどうしても我慢ができないこととして、音や臭いなどがあげられます。
個人差はありますが、悪くするとノイローゼになってしまうことも。

そのような方が部屋をリフォームする時に考えるのは以下のようなものです。

  • 下の階に音が漏れる
  • 外からの音が気になる
  • 外からの臭いをなんとかしたい

共通するのは部屋の中と外の遮蔽性です。

部屋の中と外を分けているのは

  • ドア、窓

ですね。
これらの遮蔽性を高めるためにどのような方法があるのでしょうか?

床の遮音性を高める

下の階に他人が住んでいる場合、特に足音が響いて伝わっていることがあります。

畳のような柔らかな素材であればある程度衝撃が吸収されて大きな音にはなりませんが、フローリング材のような硬い素材の場合には、そのまま下の階に足音が伝わってしまいます。

自分では気がつかないことが、下の階にいる人からすると大きな音に聞こえていることもしばしば。

そのような場合に床の遮音性を高める方法がいくつかあります。

  • 新たにクッションフロアを敷く
  • 置き畳を活用する
  • 防音効果の高いフロアタイルを敷く

現状回復できるような工夫としては、粘着力の弱い両面テープで固定するもしくは置くだけの床材を置くということです。

防音効果の高い壁材、臭いを吸着する壁材

木造アパートの壁は薄く、隣の話し声が聞こえてくることもあります。
レオパレスの物件の場合、2件隣の部屋でチャイムが鳴って、自分と隣の部屋の住人も顔を出したという冗談のような話しもあるくらいです。

大きな原因は壁が薄いことに起因しています。

壁が薄いと音も通過しやすくなるので、このようなことも起こりえます。
それを防ぐには壁の防音効果を高める必要があります。
壁の防音効果を高めるためには、防音効果のある素材を新たに壁に追加するのが一番でしょう。
以下のようなものが防音効果のある素材です。

・吸音材、遮音材(ロックウール、グラスウール)

・防音専用のボード

玄関ドアや窓を完全に塞ぐ

玄関ドアや窓は思ったほど完全には遮蔽されていません。

玄関ドアは締めることでドア枠に接触しますが、全ての面が完全に接触している訳ではなく、若干の隙間が発生します。
窓も同様です。窓枠と窓の間には同様に隙間が発生します。

以下のような方法によって隙間をふさいだり、防音効果を高めることができます。

  • 隙間シート
  • エアタイトゴム
  • 防音カーテン

便利さ、快適さを求めて設備をグレードアップ

部屋に備わっている設備は気がつくと10年以上使っていることもしばしば。
普段から使っていると何も不便を感じないのですが、10年たつと様々な便利な設備が開発されています。

代表的なものとしては以下のようなものです。

  • 温水洗浄便座(ウォシュレット)
  • シングルレバー水栓
  • 浴室乾燥機
  • 追い炊き機能
  • IHクッキングヒーター

これらのものを賃貸で活用するためにはどのような工夫が必要でしょうか?

温水洗浄便座(ウォシュレット)

今や常識となっているトイレの温水洗浄便座。
新築であればほぼ100%装備されていますが、築20年を超えてくると付属していないアパートも見られます。
家賃は安くしたいが温水洗浄便座は欲しい、そのような場合には自分で取り付けるという方法もあります。

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シングルレバー水栓

あなたの部屋のキッチンや浴室の水栓はシングルレバーになっていますか?
昔ながらのダブル混合水栓で慣れてしまうと気になりませんが、一旦シングルレバーを経験してしまうとその便利さでダブル混合栓には戻れなくなります。

交換が難しい水栓もありますが、工夫次第では簡単に交換できることも。
実際に交換した例をご紹介します。

パートナーや家族と快適に過ごすための環境づくり

パートナーや家族と住んでいる部屋の場合、一人で住んでいる時とは違う求めるものがあります。
一人であれば気にしなかったことが、いつも誰かと一緒に過ごすことで気になってくることもあります。
また、パートナーは人間だけではなく犬や猫というペットの場合もあります。

  • 二人、家族と一緒に快適に過ごす空間
  • プライベートな空間
  • ペット共生型

人に自慢したい

部屋に人を呼んで自慢したい時の鉄板は大きな壁掛けテレビやソファーなどの家具ではないでしょうか。
わかりやすいですもんね。

  • アクセントクロス
  • 腰高のクロス
  • 洒落た床材、畳
  • 窓やドア

新しいことや知り得たことを試してみたい

普段の生活が快適になるような最新のものを導入。
映画で見るような近未来的な生活に憧れますよね。
空飛ぶ車や全自動クッカーは無理ですが、それでも便利なものは色々あります。

  • 電子キー
  • スマート家電(エアコン、お風呂、
  • スマートスピーカー

おわりに

普段から見慣れた部屋ですが、違う部屋を想像すると気持ちが明るくなってきます。
今回ご紹介したような内容を具体的に知るには本が一番ですね。

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